今の仕事に満たされていない、もっと自信を持ちたいあなたへ_Vol.1

女性の本来の強みを引き出すキャリア・コーチ

おのともこ
Tomoko Ono

新・おのさんヘッダー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「イキイキ働きたい!」。これは、多くの社会人が心のどこかで願っていることだと思う。しかし、実際にイキイキと働けている社会人は、まだまだ数少ない。そもそも、イキイキ働くにはどのようなキャリアを築けばいいのかが、分からないのではないだろうか。

そんなキャリアに悩む社会人に対して、イキイキ働く秘訣・イキイキ働くためのキャリアの築き方のヒントを提供するのが本連載。100名以上の社長へ取材をしてきた編集長が、イキイキと元気に働いている社長と対談することで、それらの秘訣を紐解いていく。イキイキ働く社長はどのような価値観をもって、日々仕事に取組んでいるのだろうか。そして、どのようなキャリアを築いてきたのだろうか。彼らの知られざる人生論、キャリア論を探る。

第4回目は、働く女性のキャリア・コーチをされているおのともこさん。おのさんは、「ストレングスファインダー®」や、「統計心理学 i-color」という、強みを見出すことのできるアセスメントツールを活用した独自のコーチングプログラムを提供している。この独自のコーチングプログラムにより、働く女性に「本来の強み」を実感してもらい、「本来の強み」を活かした理想のキャリアを描く支援をされているのだ。実際に、おのさんのコーチングプログラムを受けた多くの女性は、「本来の強み」を実感し、「心からのやりがい」を感じられる理想のキャリアを描いている。

「女性の本来の強みを引き出すキャリア・コーチ」として活躍されているおのさんは、ビジネスを通じて何を実現したいのか?そして、働く女性に対してどのような想いがあるのだろうか?今回はおのさんの熱い想いについて取材させて頂いた。

※サービス内容はインタビュー当時のものです。


 

女性の本来の強みを引き出すキャリア・コーチ

 

関根 : おのさんが提供しているサービス内容をご紹介いただけますか?

おのともこさん(以下、敬称略) : 私は、女性の本来の強みを引き出すキャリア・コーチとして、働く女性に対して、自分だけの強みに気づいてもらい、「心からのやりがい」を感じられる仕事・働き方を見つけるサポートをしています。

今メインで提供しているサービスは、自分だけの強みの実感と、その活かし方が分かる「強み実感セッション(90分間の個人セッション)」となります。なんとなく今の仕事に満たされていない女性や、自分に自信の持てない女性に、その人が持つ本来の強みに気づいてもらって、その強みをキャリアに活かしていけるようサポートしていくプログラムとなっています。

関根 : 具体的にどのようなセッションなのでしょうか?

おの : まずは、セッションの前に「ストレングスファインダー®」と呼ばれるアセスメントツールを受検してもらっています。ストレングスファインダーは、約30分のWEBテストに答えるだけで、自分の優位資質(強み)TOP5が分かるものです。それで、その受検結果と、今抱えている仕事の悩みや課題について、事前アンケートで答えてもらった内容をもとにセッションを行います。

セッション内容としては、まずはクライアントさんのお話をじっくり伺いながら、その方独自の思考や行動の特性などをヒアリングしていきます。実は「強み」って、当たり前のようにできてしまうことが多いので、自分では気づきにくいものなんですよね。なので、それを客観的視点から捉えたうえで、「普段、自分の強みをどのように発揮しているのか?」をストレングスファインダーの結果と紐づけて、分かりやすく解説しています。

そして、事前アンケートと実際に伺ったお話の内容から、クライアントさんが今抱えている悩み・課題を解決するために、「独自の強みをどう活かしていけば良いか?」をコーチングのエッセンスを交えながら、対話とアドバイスでクライアントさん自身に見つけてもらいます。こうすることで、その方の”本来の強み”を実感し、発揮しやすくなります。

その後は、継続プログラムにて、実感した強みを最大限に活かした理想のキャリアを一緒に描く流れとなっています。

関根 : 自分の強みの具体的な活用方法が知れるのはいいですね。アセスメントツールは、基本的に自分を知るものであって、その結果を活かさないと意味ないですからね。ストレングスファインダーは、多くの人がやったことあるアセスメントツールだと思いますが、それを活用できている人ってほとんどいないんじゃないですか。

おの : そうですね。受検結果のレポートを読んで一喜一憂して終わり、みたいな人が多いと思います。気づけば、どんな資質がTOP5だったか忘れてしまう人も少なくないですね。過去、私自身もそうなりそうでしたし(笑)。

 

 

 

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