今の仕事に満たされていない、もっと自信を持ちたいあなたへ_Vol.4

女性の本来の強みを引き出すキャリア・コーチ

おのともこ
Tomoko Ono

新・おのさんヘッダー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「イキイキ働きたい!」。これは、多くの社会人が心のどこかで願っていることだと思う。しかし、実際にイキイキと働けている社会人は、まだまだ数少ない。そもそも、イキイキ働くにはどのようなキャリアを築けばいいのかが、分からないのではないだろうか。

そんなキャリアに悩む社会人に対して、イキイキ働く秘訣・イキイキ働くためのキャリアの築き方のヒントを提供するのが本連載。100名以上の社長へ取材をしてきた編集長が、イキイキと元気に働いている社長と対談することで、それらの秘訣を紐解いていく。イキイキ働く社長はどのような価値観をもって、日々仕事に取組んでいるのだろうか。そして、どのようなキャリアを築いてきたのだろうか。彼らの知られざる人生論、キャリア論を探る。

第4回目は、働く女性のキャリア・コーチをされているおのともこさん。おのさんは、「ストレングスファインダー®」や、「統計心理学 i-color」という、強みを見出すことのできるアセスメントツールを活用した独自のコーチングプログラムを提供している。この独自のコーチングプログラムにより、働く女性に「本来の強み」を実感してもらい、「本来の強み」を活かした理想のキャリアを描く支援をされているのだ。実際に、おのさんのコーチングプログラムを受けた多くの女性は、「本来の強み」を実感し、「心からのやりがい」を感じられる理想のキャリアを描いている。

「女性の本来の強みを引き出すキャリア・コーチ」として活躍されているおのさんは、ビジネスを通じて何を実現したいのか?そして、働く女性に対してどのような想いがあるのだろうか?今回はおのさんの熱い想いについて取材させて頂いた。

※サービス内容はインタビュー当時のものです。

「今の仕事に満たされていない、もっと自信を持ちたいあなたへ_Vol.3」はこちら


 

自分の意志で自分の人生を描いていい

 

関根 : お話を聞いていると、過去の働き方は非常に過酷で辛かったと思いますが、おのさんの人生を大きく変えるターニングポイントとなる経験でしたね。

おのともこさん(以下、敬称略) : そうですね。それまではずっと、周りの期待に応える人生を歩んできました。でも「自分がどう生きたいのか」、「どういう生活をしていきたいのか」を自分で描いて、それを自分らしく実現させることが幸せなんだって、この経験を通じて初めて気づけたんですよね。32歳の時だから、人よりはちょっと遅いかもしれないですけど(笑)。

「周りから与えられた人生を生きるんじゃなくて、自分自身が主役の人生を生きよう」って思うようになったので、ここで大きく価値観が変わったような気がしますね。

関根 : 「周りから与えられた人生を生きるんじゃなくて、自分自身が主役の人生を生きよう」って、すごく当たり前だけど、多くの人ができていない気がしますね。

おの : そうかもしれませんね。でも、人の期待に応えようとすることをずっとやり続けている限り、本当の意味では満たされないですし、何か起きた時に他人のせいにしてしまいがちなんですよ。それって全然幸せじゃないですよね。人生を他人任せにしないためにも、「自分の意志で自分の人生を描くこと」がすごく大切なんじゃないかなって思います。

そのためにも、「自分らしさや強みは何なのか?」、「自分が心からやりがいを感じられることは何なのか?」を知ることはとても大事なことなんです。

 

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